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月曜日, 5月 20, 2019
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ケアンズ留学

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オーストラリア留学

オーストラリア留学について

1安全に留学生活が過ごせる治安の良さ

留学生活を楽しく過ごすうえで大切になるのがその国の治安の良さです。まず、オーストラリアでは銃刀法が厳しく法整備されているのでアメリカの様な銃社会ではありません。都市部では昼夜問わず警察が巡回して犯罪の抑止に取り組んでいるおかげで安心して留学生活を過ごせます。またパブやナイトクラブでは入り口にセキュリティガードが立っていて、ID確認や危険物を所持していないかの確認が入ります。海外に生活しているという防犯意識は必要ですが、世界でもトップクラスの治安の良さを誇るため、留学初心者や女性に大変おすすめです。

2留学費用を抑えられる経済的な授業料

日本と比較するとオーストラリアは物価が高いと感じるかもしれません。ですが英語を母国語とするアメリカやイギリス等の先進国は更に物価が高く為替も不利なため、留学費用としての総額は割高になってしまう傾向にあります。オーストラリアは一次産業が盛んな農業国なので食品は割安です。住宅の賃貸価格は割高ですが、アパートは複数人でシェアルームをして自炊をすることがオーストラリアでは当たり前なので、留学生達はグッと費用を抑えています。

3世界が認める高水準の教育環境で学習できる

渡航先の教育レベルも留学先を決めるうえで大切な要素です。その点でオーストラリアは世界の大学ランキングで上位に位置する国立大学が多く存在し、2018年度のランキングでは、日本の大学は2校なのに対しオーストラリアからは6大学が100位以内にランクインしています(Times Higher Education調べ)。政府による高い教育水準の厳格管理は語学学校や専門学校にも及び、オーストラリア留学全体を通じてその良い影響を体験することができるのです。

4就労できる留学制度と高い時給

オーストラリア留学の人気を支える大きな要素として、学生ビザとワーキングホリデービザの両方で就労が許可されているため留学費用の一部をオーストラリアでの収入でカバーできるという点です。学生ビザは週20時間以内という就労制限はありますが、多くの留学生がアルバイトをして収入を得ています。またオーストラリア政府が定める最低賃金は$18.29(2017年7月1日以降)と日本と比較するとおよそ2倍の収入になります。都市部では留学生を積極的に採用してくれる就労先も多いので、実りある留学生活を送ることが可能です。

5ワーキングホリデーが2回取得できる

オーストラリアのワーキングホリデー留学制度は、1年目に政府指定の地域で3ヶ月間以上の季節労働をする事で、2年目のワーキングホリデーに挑戦することが可能です。2019年7月1日以降は、2年目のワーキングホリデービザ滞在中に6ヶ月以上の季節労働をすることで、3年目のワーキングホリデービザを申請可能になります。内容は1年目のワーキングホリデーと基本的には同様で、学校は最大4か月、アルバイト等の就労は同一雇用主で最大6か月まで可能です。将来の夢や永住権取得等の目標に繋げる経験を積むために、ぜひオーストラリアの3年分のワーキングホリデー制度を上手に活用してください。

6日本との距離が近く連絡が取りやすい時差

オーストラリアは1年を通じて日本にいる家族や友人と時間を気にせず連絡を取りやすい時差になっています(通常+-1時間以内)。サマータイムが導入されている州でも、日本との最大時差は2時間以内ですので、留学生活を心配しているご家族とも連絡が取りやすく安心してもらえる要素のひとつでしょう。ほかにもEメールやスカイプ等の電話会議を行う際にも、時差が少ないということは相手側の負担も軽減されるというメリットがあります。

71年中温暖で過ごしやすい気候

留学生活を送るうえで、滞在先の気候も大変重要になります。オーストラリアの各都市は全体的に温暖な気候のため、体調管理のしやすさや、留学中の荷物や服装をコントロールしやすいというメリットがあります。温かい気候とマリンライフを求めるならオーストラリア北部のクイーンズランド州にあるケアンズやブリスベンまたはゴールドコーストへ、少し寒冷な気候が過ごしやすい方はオーストラリア南東部のシドニーやメルボルン、アデレードを選ばれると良いと思います。ご自分の好みに適した環境をみつけて快適な留学生活を送りましょう。

8留学中に多くの文化に触れられる

世界有数の移民国家であるオーストラリアは、世界中から多くの移民を受け入れており、英語圏の文化と同時に多様な文化を体験することができる素晴らしい環境です。語学学校にはヨーロッパ、アジア、南米といった様々な国からの留学生が学びに来ます。多くの友人とともに学ぶことで、多様な文化や習慣を共有することができるグローバルな人材へと成長できることでしょう。オーストラリア留学を通じてマルチカルチャーへの順応力を身につけましょう。

9雄大な大自然を体験できる

他の英語圏の留学先と大きく異なるのは、オーストラリアならではの大自然があることです。オーストラリアがもつ19件の世界遺産のうち12件が世界自然遺産!世界最大のサンゴ礁をもつグレートバリアリーフの海や、世界最古の熱帯雨林であるクイーンズランドの湿潤熱帯地域に、巨大な1枚岩で有名なウルル(エアーズロック)など、日本とはスケールの違った絶景が楽しめることでしょう。

10留学生を守る保護制度がある

オーストラリアに学生ビザを利用して渡航した留学生は、留学生のための教育サービス(ESOS)法にて権利が保護されており、万が一、入学した語学学校が倒産してしまっても他の学校へ転校および返金できるTuition Protection Service(TPS)制度が導入されています。また、語学学校の倒産によって学生ビザの変更や再申請が必要となっても、オーストラリア移民局が許可すれば新たな学生ビザ申請費用を支払うことなく再申請が可能となるなど、安心してオーストラリアへ留学できるように法制度が制定されています。

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